中性脂肪を簡単に下げるコツ|脂質を控えて健康的な食生活を

2人の女性

健康に役立つ飲み物

ジュース

酵素スムージーを飲めば、グリーンスムージーの栄養分と酵素ドリンクの酵素とを同時に摂取できます。粉末状なので、混ぜる飲み物によって味わいを変えることができますし、低カロリーなのでダイエットにも利用できます。ただし熱によって変質しやすいので、混ぜる飲み物は40〜50度を超えないようにすることが大事です。

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動脈硬化が進む

ぽっこりお腹

食べすぎ、飲みすぎ

中性脂肪(トリグリセリド)は人間の体内にある四つの脂質の一種で、炭水化物などの糖質や動物性脂肪をもとに肝臓で合成されます。中性脂肪はエネルギー源であり、エネルギーが摂取できなくなったときにそなえて皮下脂肪、内臓脂肪の形で蓄えられるのです。中性脂肪は体温の維持や内臓を保護する役割も担っています。しかし、糖質や動物性脂肪の摂取が過剰に続くと中性脂肪を合成する肝臓に負荷がかかり、肝臓そのものにも脂肪が蓄積されて脂肪肝になり、肝機能に異常が出てきます。中性脂肪の値は血液検査でわかりますが、150mg/dlを越えると、脂質異常症(高トリグリセリド血症)の疑いが出てきます。高トリグリセリド血症がなぜ問題かというと、動脈硬化を促進するLDLコレステロール値を上げ、動脈硬化を抑える役割を持つHDLコレステロール値を下げるからです。動脈硬化が進むと心筋梗塞、脳梗塞など動脈硬化が原因で起きる疾患にかかりやすくなります。

運動不足

血中トリグリセリドが増える原因は食べすぎと運動不足です。特に砂糖や脂肪をたくさん含むスイーツ類、アルコール類、脂肪分が多いファストフードやスナック菓子類の多量摂取は要注意です。健康診断で中性脂肪が高いことを指摘された場合、中性脂肪を下げるためにまず取り組むべきなのは、これらの食品の摂取を控えることです。糖質類の多食も要注意ではありますが、それ以前にカロリーの塊でしかないこれらの食品を減らすことから始めましょう。アルコールを飲む際の脂肪分が多いおつまみにも要注意です。また、果物は果糖を含んでいます。果糖は体内では砂糖と同じものになりますので、果物の取りすぎはスイーツの食べすぎと同じことになってしまいます。果物の摂取量にも注意しましょう。運動不足が続くと中性脂肪がたまりやすくなります。食事を減らしても運動をしなければ中性脂肪を下げるのは難しいのです。食事の改善と適度な運動が中性脂肪を下げるための両輪です。

胃腸を休めてキレイになる

女性のウエスト

ファスティングはごく短い期間内の断食なので、体に無理のないダイエット法といえます。固形物をとらないので胃腸も休めることができ、美容効果だけでなく健康効果もあります。ファスティングの飲料には酵素ドリンクが最適です。

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生活習慣に適したサプリ

湯のみ

アルカリ性食品として注目されているのがコンブチャで、コンブチャサプリを摂取することにより、代謝などに関わる体調の機能が回復し、スムーズな巡りや循環へ繋がる魅力があり、健康的な痩身へと結び付けることも可能です。

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